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1961年(昭和36年)9月、故牛島義友が愛育研究所での「教育相談(教養相談)」から愛育養護学校の設置をへて、知的障害を持つ人達の居住施設「御殿場コロニー」を創設しました。
キリスト教精神に基づき家庭寮の形態で運営する終生施設として発足しました。
家庭寮は職員やその家族が利用者と共に生活することが条件でした。30数年間はその形態を維持してきました。その後、利用者も成人になり、家族の形態も変化する中で、利用者・職員双方のプライバシーを守ることもあり、家庭寮の生活形態はとっていませんが、家庭的な雰囲気で1つの寮に10名前後の利用者が生活する小舎制をとっています。
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